サブスクリプション Standard Action の追加

エンドユーザーは、次の 2 つの方法で通知をサブスクライブできます: コンテキストサブスクリプション (通知を含むトランザクションの View または List でのサブスクリプション (通知の [Applies to] プロパティによって異なります))、または [サブスクリプションの管理] オプションでのサブスクリプション (この方法については、「Subscribe to Notifications」セクションで説明しています)。

コンテキストサブスクリプション

コンテキストサブスクリプションを行うには、通知があるトランザクションの List と View に [Standard Action (Subscriptions)] が表示されている必要があります。WorkWithPlus for Web のデザイン システム ウィザードを実行すると、List と View のすべてのテンプレートに Standard Action が追加されるため、各オブジェクトにも自動的に表示されるようになります。

SubscriptionsSettings001

SubscriptionsSettings002

そのため、ナレッジベースに WorkWithPlus for Web があり、パターンが適用されたトランザクションがある場合、オブジェクトの [サブスクリプション] アクションを表示するには、次の手順を実行する必要があります。

  • [すべてのインスタンスを更新]
  • [すべてビルド]

このような場合には、デザイン システム ウィザードを実行して通知およびサブスクリプションモジュールを有効にするに、[WorkWithPlus] > [for Web] > [パターンインスタンス] > [すべてのインスタンスを更新済みにする] を実行することが重要です。これにより、[すべてのインスタンスを更新] を実行する際に、適用対象の変更にのみこの Standard Action が追加されます。

: 実行時、WorkWithPlus for Web は、サブスクライブするサブスクリプションのない List と View の [サブスクリプション] アクションを自動的に非表示にします。そのため、アプリケーションのすべての List と View のサブスクリプション Standard Action を表示できます。



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