Web パネルにおけるビジネスコンポーネントの自動的な動作

WorkWithPlus では、ビジネスコンポーネントにおけるレコードの挿入、更新、削除、表示に関連した動作を自動的にエミュレートすることができます。[データの編集・作成・表示] カテゴリのいずれかのテンプレートを選択すると、次のメッセージが表示されます:


ABMTrn2

ABMTrn1

[はい] を押すと、次の動作が行われます:

  • Web パネルに parm ルールが設定され、ビジネスコンポーネントの主キーと &Mode 変数を受け取るようになります。
  • Enter イベントには、必要な変数を分析するためのコードが設定され、すべてに問題がない場合は変更が保存されます (削除モードの場合は削除が行われます)。保存後には、サブルーチン「After trn」が呼び出され、リターンコマンドとコミットコマンドが作成されます。
  • 開始イベントには、レコードをロードし、表示モードまたは削除モードの場合にはフィールドを無効にするためのコードが設定されます。

そのため、Web パネルを作成し、[データの編集・作成・表示] のテンプレートを選択して [はい] を押すだけで、データの挿入、更新、削除、表示というすべての動作を実行できるようになります。通常、作成したイベントやサブルーチンでは、WorkWithPlus によって自動的に生成されたコードの最初または最後に、ユーザーコードを追加できるようになります。


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