Condition (テンプレート内)

[Condition] ノード

[Condition] ノードには、次のプロパティがあります:

[Name]: 条件の名前です。このプロパティは、インスタンスの更新処理のインスタンストランザクション内でこのノードを識別するために必要です。
[Include in Data Selector]:
ほかのフィルタ条件で生成されるデータセレクターに自動条件を含めるか、それともオブジェクトの条件部分に直接、自動条件を設定するかを指定します。このプロパティの値には次のものがあります:

        [<default>]: [WWP Configuration] à [Template] ノードの [Include Automatic Conditions in Data Selector] プロパティの値が [True] に設定されている場合、データセレクターに自動条件を含めます。[False] に設定されている場合は自動条件を含めません。

        [False]: データセレクターに自動条件を含めません。この値は、イベント内でユーザーコードによって定義されている変数に自動条件が依存している場合に便利です。たとえば、ログインしたユーザーに関連するレコードを表示する場合、コンテクストからレコードを取得できます。これは Start イベントまたは Refresh イベント内のコードで実行されます。


[Condition]: オブジェクトの条件部分に表示される条件です。条件には、次のタグを含めることができます: <TRN_NAME>、<TRN_DESCRIPTION>、<ATT_NAME>、および <ATT_DESCRIPTION>

[Include when att matches]:

[Is Nullable]: 条件に適用される項目属性を null 可にする必要があるのか、null 可にする必要がないのか、またはその特徴において制限を設定しないのかを指定します。
[Is Foreign Key]: 条件に適用される項目属性を外部キーにする必要があるのか、外部キーにする必要がないのか、またはその特徴において制限を設定しないのかを指定します。
[Is Primary Key]: 条件に適用される項目属性を主キーにする必要があるのか、主キーにする必要がないのか、またはその特徴において制限を設定しないのかを指定します。
[Is Inferred]: 条件に適用される項目属性を推論にする必要があるのか、推論にする必要がないのか、またはその特徴において制限を設定しないのかを指定します。
[Is Formula]: 条件に適用される項目属性を式にする必要があるのか、式にする必要がないのか、またはその特徴において制限を設定しないのかを指定します。
[Is First Level]: 条件に適用される項目属性がトランザクションの 1 番目のレベルに属する必要があるのか、トランザクションの 1 番目のレベルに属する必要がないのか、またはその特徴において制限を設定しないのかを指定します。
[Regular Expression]: これは、どの項目属性に条件が適用されるのかを定義するために、トランザクションの各項目属性内でチェックされる正規表現です。


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