WorkWith から WorkWithPlus インスタンスへの変換

Work With Plus では、WorkWith インスタンスを WorkWithPlus インスタンスへ自動的に変換する機能が提供されます。

既存の各 WorkWith インスタンスに対して WorkWithPlus インスタンスが作成されます。パターンによって生成されたオブジェクト (WWPerson、ViewPerson など) 内で直接変更を行った場合、この変更は失われます。したがって、この場合、このカスタマイズの移行についてはユーザーに責任があります。

このメニューアイテムには次のオプションがあります:

  • 選択したインスタンスの変換

  • すべてのインスタンスの変換

選択したインスタンスの変換

変換を選択したナレッジベース内の WorkWith インスタンスのみを変換します。

このオプションを選択すると、変換するインスタンスを選択するウィンドウが表示されます:

変換するインスタンスを選択し、[OK] を押します。

注: 処理が適切に実行されたかどうかを確認するために、 [出力] オプションにある [表示:] の [General] でログを確認することを推奨します。

すべてのインスタンスの変換

ナレッジベース内のすべての WorkWith インスタンスを変換します。

このオプションを選択すると、次のウィンドウが表示されます:

確認してクリックすると、WorkWithPlus によって WorkWith インスタンスが WorkWithPlus に自動的に移行されます。

注: 処理が適切に実行されたかどうかを確認するために、 [出力] オプションにある [表示:] の [General] でログを確認することを推奨します。


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