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エンドユーザーがサブスクライブできる通知、またはイベントがトリガーされた際にエンドユーザーが受信する通知は、GeneXus 開発者が設計時に (GeneXus で) 定義します。
次の 2 つのタイプの通知を定義できます。
- ユーザー定義通知: イベント発生時 (プロセスの開始や終了時、ボタンが押された場合など) に手動で (呼び出しをプロシージャーに追加することで) トリガーする通知です。
- トランザクション通知: あるトランザクションに関連付けられた通知で、手動または自動でトリガーできます。エンドユーザーは、そのトランザクションの List または View (通知の定義によって異なります) で通知をサブスクライブできます。1 つのトランザクション通知を複数のトランザクション (それぞれが独自のデータを持つ) に含める場合は、[Predefined Transaction Notifications] を使用すると、一度でまとめて定義できます。
ナレッジベース内ですべての通知を定義した後で、これらの変更をアプリケーションの実行時に反映させるには、[WorkWithPlus] メニュー内の [for Web] > [メタデータに反映].を実行します。このプロセスは、アプリケーションの実行時に変更を反映させる必要のある、WorkWithPlus のすべての機能 (セキュリティ、通知、ディスカッション) に使用できます。その場合、ナレッジベース内で定義されている通知が、アプリケーションのデータベース内に (ほかのマイナーなプロセスと一緒に) 作成されます。

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