WorkWithPlus for Web 15 の時点で、デザインシステムはすべて、デザイン システム オブジェクトに基づいています。
これにより、ナレッジベースに 2 つのデザイン システム オブジェクトを設定できるようになりました。一方には、WorkWithPlus for Web のレイアウトですべてのベースクラスが含まれており、もう一方には、カスタマイズを追加することができます。したがって、バージョンを移行する際、カスタマイズを失うことなくベースクラスが更新され、WorkWithPlusDS オブジェクトに含められます。


注: 生成されたアプリケーションは、GeneXus のデザイン システム オブジェクトのため、Internet Explorer ブラウザーと互換性がありません。WorkWithPlus for Web 15 を使用し、Internet Explorer と互換性があるアプリケーションを生成する必要がある場合は、以下のステップを実行する必要があります:
- WorkWithPlus for Web 14 Upgrade #3 をインストールします。
- GeneXus を開き、デザイン システム ウィザードを実行します。
- WorkWithPlus for Web 15 をインストールします。
- GeneXus を開き、通常どおり作業を続けます。