[GXtest] ノード

[GXtest] ノードには、次のプロパティがあります:

[Generate Test Cases]: インスタンスに関連付けられたテストケースを生成するかどうかを指定します。すべての Selection および Extra Selection オブジェクトに対して、レコードの挿入、WW オブジェクト内でのレコードの検索、レコードの更新、およびレコードの削除のテストケースが生成されます。グリッドが ColumnsSelector の場合、まだサポートされていないので、テストケースは生成されません。
[DataPool]
[Generate DataPool]: トランザクションに関連付けられた DataPool を生成するかどうかを指定します。
[Generate SETID Column]: トランザクションに関連付けられた DataPool の SETID 列を生成するかどうかを指定します。この列は、GXtest 内の同じトランザクションの異なるテーブルの DataPool を関連付けるために使用されます。トランザクションが複数のレベルを持つ場合にのみ適用されます。
[TestCase]
[Startup Test Case]: テストケース自体より先に呼び出されるテストケースを指定します。たとえば、アプリケーションにログインするためのテストケースがあります。開始時のテストケースが必要ない場合、このプロパティは空にできます。
[Behaviour]
[Check Formulas]: 生成されるテストケースに、式の値のチェックを含めるかどうかを指定します。このプロパティが [True] の場合、トランザクション内でレコードを挿入または削除する際にこのフィールドの検証が含まれます。また、トランザクションの Data Pool にフィールドが作成されます。
WorkWithPlus によるテストケースの生成方法の詳細については、次を参照してください: GXtest + WorkWithPlus <