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WorkWithPlus for Web 14 から追加されました。 リリースノート: グローバル イベント ブロック

[Global Events & Subs] ノードには、次のプロパティがあります:
イベントブロック/サブブロックの名前
コードをオブジェクトごとに 1 回だけ含めるか、項目属性ごとに含めるかを指定します。
次の 2 つのオプションがあります:
- [Once]
- [Once per matching attribute]
[Events & Subs] ノードが存在しない場合に、それをインスタンスに含めるかどうかを指定します。
次の 2 つのオプションがあります:
- [Include]
- [Do not include]
下記の画像は説明のために用意したものです。[Events & Subs] ノードは [リスト (既定)] に必ず表示されるものではなく、イベントブロックまたはサブブロックを追加できるすべてのオブジェクトで表示されます。

作成または更新されるブロックのタイプ (イベントまたはサブ) を指定します。
次の 2 つのオプションがあります:
イベントまたはサブの名前を指定します。名前が既存のブロックと一致する場合は、その内部にブロックを追加します。一致しない場合はブロックを作成します。
既定では次の 2 つのオプションがあります:
[Include when att matches:] ([Include] プロパティが [Once per matching attribute] のときに表示されます)
null 許容の項目属性と一致する必要があるかどうかを、[True] または [False] で指定します。
外部キー項目属性と一致する必要があるかどうかを、[True] または [False] で指定します。
主キー項目属性と一致する必要があるかどうかを、[True] または [False] で指定します。
推論された項目属性と一致する必要があるかどうかを、[True] または [False] で指定します。
式が定義されている項目属性と一致する必要があるかどうかを、[True] または [False] で指定します。
1 番目のレベルの項目属性と一致する必要があるかどうかを、[True] または [False] で指定します。
画面上に表示される項目属性と一致する必要があるかどうかを、[True] または [False] で指定します。
入力する必要のある正規表現を指定します。
オブジェクトに含めるコードを指定します。
次のタグを含めることができます:
- トランザクションに基づくオブジェクトのみに含めるコード
- <TRN_NAME>
- <TRN_ DESCRIPTION>
- <ATT_NAME >
- <ATT_ DESCRIPTION>
- <PK_LIST>
- <NULLVALUE_PK_LIST>
- <PK_VAR_LIST>
- トランザクションのオブジェクトのみに含めるコード
- <FIRST_EDITABLE_ATTRIBUTE>
- <FIRST_EDITABLE_ATTRIBUTE_NOT_PK>
イベントまたはサブ内の位置を指定します。
次の 2 つのオプションがあります:
次のプロパティの既定値を設定します。
有効な値は次の 2 つです:
[Transaction templates] の値が <default>の場合、[Default for Transaction and Web Panel templates] に設定されている値が適用されます。
次の値を指定できます:
- <Default>
- [True]
- [False]
次のプロパティに適用されます: |