DVelop Combo の追加機能 (WorkWithPlus for Web 14 以降)

DVelop Combo in Grids

WorkWithPlus for Web 14 では、グリッド内で DVelop Combo を使用できるようになりました。

これは、グリッド外で使用する場合と同じ方法で実装できます。

たとえば、多くの都市が含まれる Country トランザクションがあり、各都市がグリッドを使用してロードされている場合、次の方法で実装できます。

DVelop Combo in Grids

この場合も、DVelop Combo のすべてのプロパティが適用されることに注意してください。

Auto DVelop Combo

ある Person トランザクションの構造内に Country、CountryId、CountryName の外部キーとデスクリプション項目属性を追加する場合、新しいレコードを入力すると、WorkWithPlus for Web によって自動的に CountryId のプロンプトまたは DVelop Combo が生成されます。

 

Auto DvelopCombo Auto Prompt
AutoDvelopCombo2 AutoDvelopCombo3

 

これを実現する方法の 1 つとして、デザイン システム ウィザードで、自動的にプロンプトまたは DVelop Combo を生成するかどうかを定義できます。

AutoPrompt

または、WorkWithPlus for Web によって生成された既定値を変更することもできます。つまり、既定で DVelop Combo が生成される場合、[Auto Prompt/DVelop Combo:] プロパティを [False] に設定することで、この項目属性は自動プロンプトからロードされるようになります。

AutoPrompt1

 
 
 
 
 
より複雑なスタイルを使用した項目の表示

項目内のより詳細な情報 (タイトル、サブタイトル、画像) を表示できる、新しいプロパティが DVelop Combo に追加されました。

 

DVelopComboRNImg01 DVelopComboRNImg02 DVelopComboRNImg03

 
 


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