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WorkWithPlus for Web 14 では、グリッド内で DVelop Combo を使用できるようになりました。
これは、グリッド外で使用する場合と同じ方法で実装できます。
たとえば、多くの都市が含まれる Country トランザクションがあり、各都市がグリッドを使用してロードされている場合、次の方法で実装できます。

この場合も、DVelop Combo のすべてのプロパティが適用されることに注意してください。
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ある Person トランザクションの構造内に Country、CountryId、CountryName の外部キーとデスクリプション項目属性を追加する場合、新しいレコードを入力すると、WorkWithPlus for Web によって自動的に CountryId のプロンプトまたは DVelop Combo が生成されます。
| Auto DvelopCombo |
Auto Prompt |
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これを実現する方法の 1 つとして、デザイン システム ウィザードで、自動的にプロンプトまたは DVelop Combo を生成するかどうかを定義できます。

または、WorkWithPlus for Web によって生成された既定値を変更することもできます。つまり、既定で DVelop Combo が生成される場合、[Auto Prompt/DVelop Combo:] プロパティを [False] に設定することで、この項目属性は自動プロンプトからロードされるようになります。

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