WorkWithPlus 12 から、"Split Screen" という新機能が使用可能になります。この機能によって、レコードのリスト付きのグリッドと、その横に選択済みアイテムに関するデータの視覚効果が、同じ画面で表示されます。

このように、画面に表示されるデータの最適化が可能になります。
この種類の視覚効果を使用するには、WorkWithPlus をトランザクションに適用するときに "Split Screen" テンプレートを選択する必要があります。

生成される WorkWithPlus インスタンスは "Split Screen" 機能に特化した設計になっており、他のテンプレートを使用して生成されたものとは異なります。

このインスタンス (SplitScreen Selection および ViewSplitScreen) は、WorkWithPlus で通常行うのと同じようにカスタマイズできます。たとえば、グリッドに表示される項目属性を変更できます:
