Transaction Detail Data

 

View の [General] タブに、View の [Transaction] 画面の定義を使用するためのトランザクション詳細データが追加されました。

この機能を使用すると、Transaction 内でレイアウトを変更した場合、そのレイアウトが View にも含まれるようになります。したがって、Transaction と View の両方に同じレイアウトを含めようとする場合に、同じ作業を繰り返す必要がなくなりました。

たとえば、Transction から項目属性を削除し、項目属性を 2 列のテーブル内に設定するとします:

TransactionDetailDataImg01

View は自動的に同じように表示され、削除された列のない 2 列の状態になります:

TransactionDetailDataImg02

これが可能になるのは、Transaction で [詳細データをViewとして設定] を選択しているテーブルの内容が、View に含まれているためです:

TransactionDetailDataImg03

既定では、このテーブルは Transaction のテーブル項目属性です:

TransactionDetailDataImg04

ただし、詳細データの View として使用するテーブルを定義することもできます:

TransactionDetailDataImg05

また、必要に応じて Transaction の詳細データの内容をカスタマイズできます。カスタマイズするには、右クリックして、コンテキストメニューの [トランザクション詳細データのカスタマイズ] を選択します。

TransactionDetailDataImg06

TransactionDetailDataImg07

この操作を実行すると、Transaction の [General] タブと [Transaction] 画面は同期されなくなります。


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