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[Standard Action] ノード

[Standard Action] ノードの目的は、パターンによって生成されたオブジェクト内に事前設定されたアクションを挿入することです。つまり、各 Stanadard Action には事前設定された特定の動作が含まれ、それを実行するためにイベントとルール内に必要なコードが生成されます。ユーザーの追加先がどのインスタンストランザクションであるのかに関わらず、これらの動作は同じです。たとえば、[Standard Action (Trn_Enter)] ノードをインスタンス トランザクション オブジェクトに追加する場合、このアクションによってトランザクションが確認されることが事前に認識されます。この動作は、アクションを CreditCard トランザクションまたは Country に追加する場合と同様です。
[Standard Action] ノードは、[User Action] ノードに似ています。実際に、これらには多くの共通するプロパティがあります。その違いは、[Standard Action] には事前設定された動作がありますが、[User Action] では GeneXus 開発者がその動作を定義して実装する必要があるということです。
[Standard Action] ノードには、次のプロパティがあります:

[Control type]: [WWP Configuration] > [Standard Actions] ノード > 対応するノード (上の例では [Trn_Enter] ノード) 内の [Control type] プロパティから、アクションのコントロールがボタン、画像、または既定のコントロールタイプなのかを指定します。 [Name]: 動作を判断できる Standard Action の名前を指定します。オプションは次のとおりです: [Trn_First]、[Trn_Last]、[Trn_Previous]、[Trn_Next]、[Trn_Select]、[Trn_Enter]、[Trn_Cancel]、[Trn_Delete]、[Trn_Help]。 [Inlcude action]: アクションがフォームに含まれるかどうかを指定します。値が <default> の場合、それを含めるかどうかは [WWP Configuration] 内の関連する値から判断されます ([WWP Configuration] > [Standard Actions] ノード > [Trn_Enter] ノード) > [Include action] プロパティ)。
[Image]: このカテゴリ内部のプロパティは、画像アクションにのみ適用されます (コントロールタイプは画像です)。
[Image]: フォームに表示される画像を指定します。 [Tooltip]: フォームに表示される画像のツールチップを指定します。
[Button]:このカテゴリ内部のプロパティは、ボタンアクションにのみ適用されます (コントロールタイプはボタンです)。
[Caption]: ボタンのキャプション (タイトル) を指定します。 [Button Class]: ボタンのテーマクラスを指定します。
アクションおよびそのプロパティ (画像に関連するプロパティ、ボタンに関連するプロパティ) に関する例を表示するには、[User Action] のプロパティが表示される次のリンクを参照してください (これらの意味は同じであり、図で表示されます)。User Action <
[Location in father table] プロパティの詳細については、次のリンクを参照してください: Location in father table <
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