ユーザー定義通知 (「通知」とも呼びます) は、イベント発生時 (プロセスの開始や終了時、ボタンが押された場合など) に手動で (呼び出しをプロシージャーに追加することで) トリガーする通知です。ユーザー定義通知は、[WorkWithPlus for Web Settings] で定義します。

このプロパティを使用して通知を識別し、通知を名前でトリガーできるようにします。
通知をサブスクライブするときにエンドユーザーまたは管理者に実行時に表示されるデスクリプションです。
エンドユーザーのサブスクリプションパネルに表示されるカテゴリです。

エンドユーザーによる通知のサブスクライブ/サブスクライブ解除を許可するかどうかを指定します。
このタイプの通知を受信した際に表示される既定のアイコンです。
このタイプの通知を受信した際に表示され既定のタイトルエクスプレッションです。リテラルを設定するには、引用符を追加する必要があります (例: 'Title')
このタイプの通知を受信した際に含まれる既定のリンクです。
[Security Functionality Key] は、ユーザーがその通知をサブスクライブする権限を持っているかどうかを確認するのに使用します。
エンドユーザーがこれらの通知をサブスクライブするには、Web パネルの [サブスクリプションの管理] に移動する必要があります (ページ上部にある通知ベルの [Check all notifications] > [サブスクリプションの管理] をクリックします)。
この通知をトリガーするには、次のコードを追加する必要があります。
WWP_SendNotification(!"<Name>","<Category>",'',!"<Icon>","<Title>","<ShortDescription>","<LongDescription>",<Link>,'','',<DoCommit>)
- <Name> は通知の名前です ([WorkWithPlus for Web Settings] 内の [Notification] で定義されています)。
- <Category> は通知のカテゴリです ([WorkWithPlus for Web Settings] 内の [Notification] で定義されています)。
- <Icon> および <Title> パラメーターを空に設定すると、[Notification] の定義から値が取得されます。
- <ShortDescription> は、デスクトップ通知と SMS に表示されるメッセージです。
- <LongDescription> は、電子メールで通知を受信する際に表示されるメッセージです。
- <Link> は、(電子メール、ページ上部にあるベル、またはデスクトップ通知による) 通知をクリックしたときに呼び出されるリンクです。