Web レスポンシブ

WorkWithPlus では、Web レスポンシブアプリケーションを生成する機能が提供されます。つまり、WorkWithPlus で生成されたさまざまな Web パネルが、ブラウザーの画面サイズに合わせて調整されます。

次の図は、さまざまな画面サイズのブラウザー (スマートフォン、タブレット、およびラップトップ) で Selection オブジェクトを表示した例です:

これをサポートするため、[Table] ノードに [Type] (Regular または Responsive) という名前の新しいプロパティが追加されています。Responsive テーブル内にあるコントロールはすべて、一連の新しいプロパティ (ブラウザーの画面サイズごとの [Visible] および [Cell Width]) を持ちます。

[Table] ノードでは、Regular テーブルと Responsive テーブルの違いを確認できます。

[Visible] および [Cell Width] プロパティの詳細については、次のセクションを参照してください: Location in father table 

ブラウザーの画面サイズは Bootstrap フレームワークによって定義されており、次のとおりです:

  • Extra Small: < 768 ピクセル
  • Small: >= 768 ピクセル
  • Medium: >= 992 ピクセル
  • Large: >= 1200 ピクセル

テーマ (Ev3 に対応した WorkWithPlus 8.1 以降のバージョンでは Responsive テーマ) はテーマセレクターで使用できます。これを選択すると、すべてのテンプレートが既定で Web レスポンシブとして構成されます。

レスポンシブではない WorkWithPlus のテーマを使用して開発された GeneXus アプリケーションをレスポンシブ Web デザインアプリケーションに変換する必要がある場合は、次のリンク先の内容を確認しておく必要があります: HTML から RWD への移行


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