[データの編集・作成・表示] におけるウィザードのレイアウト

 

WorkWithPlus では、トランザクションまたは Web パネル の ([データの編集・作成・表示] の) ウィザードをエミュレートすることができます。ここでは、すべてのステップが同じ Web フォームに含まれており、[次へ] ボタンまたは移動先のステップをクリックすると、該当するステップの情報のみが表示されます。インスタンスでは、子ノードのある [Tab] ノードと同じように表示されます。インスタンスでは、[Wizard] という名前の新しいノードを表示することができます。このノードには、各ステップがそのノードの子として含まれます。

WizardTransactionInstance

シンプル ウィザード レイアウトを作成するためには、[データの編集・作成・表示] カテゴリにある [ウィザード(アロータイプ)] または [ウィザード(ビュレットタイプ)] テンプレートを選択する必要があります。トランザクションでこの操作を行った場合、既定では、単純な情報用のステップが 1 つと、トランザクションの各レベル用に追加のステップが 1 つ追加されます。

WizardTransactions

[WorkWithPlus Settings] -> [Template] ノード内に、この機能に関連した次のプロパティが作成されます。

  • [Allow Step Title Click]
    ウィザードにおいて、特定のステップから該当するステップにクリックで直接移動できるようにするかを指定します。
  • [Arrow Selected-UnSelected Image]
    [Arrow] タイプのシンプルウィザードを作成する際に、選択したステップをすぐ横にある未選択のステップと区別するために使用する画像を指定します。

  • [Arrow UnSelected-Selected Image]
    [Arrow] タイプのシンプルウィザードを作成する際に、未選択のステップをすぐ横にある選択したステップと区別するために使用する画像を指定します。


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